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ServiceNow PDI 作成方法(5分で完了する完全ガイド)

ServiceNow 開発者の皆さん、PDI(Personal Developer Instance)の作成方法はご存知ですか? 実は、とてもシンプルで数分あれば完了します。 ここでは、ServiceNow PDI の作成手順をわかりやすく解説します。

PDI(Personal Developer Instance)とは?

  • ServiceNow が提供する無料の個人開発環境
  • 本番環境と同じ機能を安全にテスト・学習できる
  • 開発者にとって必須のサンドボックス環境

PDI 作成手順(Step-by-Step)

ServiceNow Developer サイトのトップページ画面
ServiceNowの公式開発者サイトにアクセスした直後のトップページです。ここからインスタンス作成を開始します。
  • アカウント作成またはログイン 既存アカウントでログイン、または新規登録
ServiceNow Developer サイトのログインおよびアカウント作成画面
アカウントを作成するか、既存のアカウントでログインするための画面です。ここで認証を行います。
  • 「Request Instance」をクリック ダッシュボードから該当ボタンを選択
ServiceNow Developer ポータルのRequest Instanceボタンが表示されたダッシュボード画面
インスタンスを新規作成するための「Request Instance」ボタンをクリックします。最も重要なステップです。
  • バージョン選択 特別な理由がなければ最新バージョンを選択
ServiceNow インスタンスのバージョン選択ドロップダウン画面
作成するインスタンスのバージョンを選択します。通常は最新バージョンを選択するのが推奨です。
  • インスタンス作成完了 数分後に URL と admin アカウント情報が発行されます
ServiceNow インスタンス作成完了画面でURLとログイン情報が表示されている状態
インスタンスの作成が完了し、アクセス用URLと管理者情報が表示されています。この情報でログインできます。

作成後の確認ポイント

  • インスタンス URL にアクセス
  • admin アカウントでログイン
  • 正常にダッシュボードが表示されれば OK
ServiceNow Now Platformのメインダッシュボード画面
インスタンスにログイン後の初期画面です。ServiceNowのメイン機能をここから利用できます。

よくある問題

  • 「Request Instance」ボタンが表示されない → Developer プログラム未登録の可能性あり
  • インスタンス作成に失敗する → 既存のインスタンスがある場合あり
  • 作成に時間がかかる → サーバー待機のため(少し待てば解決)

まとめ

  • PDI の作成はとても簡単
  • developer サイトにアクセスして**「Request Instance」**をクリックするだけ
  • これで ServiceNow の開発環境をすぐに利用できます

一言まとめ: 👉 developer.servicenow.comRequest Instance で完了!